2012年02月06日
年、とったのかなぁ・・・
始めに・・・。
今回の記事は完全に親バカ内容なので、
中身は無いよう・・・
というのが前提なので、興味のない方はスルーした方が無難かもです
ここ何日か氷点下20℃に手がかかりそうなところまで冷え込み、
逆に九つの会計の予算提出日が迫っているのについこのあいだまで方針が提出されず、そんな体制に憤りを感じながらも毎日脳ミソをフル回転してオーバーヒートぎみに残業している中で、
一週間のうち4日もスキー場に行ってたことに気付きました。
1日目=チビオイダーのクロカン現地練習。
2日目=小学校の2回目のスキー教室。
3日目=スキー大会のためのテント設営。終了後ナイター。
4日目=スキー大会。
ちゃんと期日まで方針を提出してくれてたら残業の必要はないのに・・・。
今日はさっき帰ってきました。
意地のみで完成させてきましたぜぃ!
さて、今回の大会はいろいろ課題があったんです。
いろいろというか、チビオイダーの「ぜんそく」問題です。
前回の記事で少し触れました。
あのあと、ぜんそく専門の医師に診てもらうことができたんですが、今回の大会まで一週間しかなかったんです。
私も運動誘発性ぜんそくがありますので、もちろん一週間で治るとは思っていませんし、むしろ一生つきあっていかなきゃならないと思っています。
でも、それでも、大会に出してあげたい・・・。
少しでも呼吸がラクになれば・・・。
そんな思いで練習に付き添ったり、投薬方法のパターンを変えたりと対応してきました。
そして大会当日。
今回の大会は個人5㎞、リレー2㎞。まだ今年は5㎞走っていません。
妻は途中で倒れてしまうのではないかと心配している様子。
スタートが近づきます。アップOK、投薬OK・・・。

見ている方も緊張しますよね
そしてスタート。
速・・・い! 昨年より明らかに力がついている。

私にはすごくカッコよく見えました
そんな息子を見て”俺の病気を遺伝させてしまった・・・”と、申し訳なくて悔しくてマジ泣き・・・。
妻はコース途中で待機。私はゴールにて待機。
無事であれば20分程で帰ってくるはず。
本人は20分を切ると豪語していましたが・・・。
そして時間が経ち、息子の2分前にスタートした子がゴール。
そろそろか? でも発作は出てるだろうからまだだろうな・・・
・・・と、一回下を見て、再びコースに目を向けると
「来た!」
・・・えっ ええっ!
電光掲示板はまだ20分たっていない! ホントに切りそうだ! ほら! あと少し!
ゴールした。 無事にゴールした。
間もなく妻が走ってきて
「ちゃんと帰ってこれたよぉ~」と涙。
私もまたまたマジ泣き。
間もなく公式タイム発表。
19分30秒。第9位。
1位の子はダントツだったが2位から9位までは30秒程度の差。
しかも5~7位は同タイム。息子とは1秒の差。
それを見てまたまたまたマジ泣き。
いつからだろう。こんなに涙もろくなったのは。
サングラスをしてなかったら完全にバレてたなぁ
おっかしいなぁ。ぜったい人前では堪えられたのに・・・。
年、とったのかなぁ。完全に親バカですね。
このあとリレーも出場しました。
成績はたいしたものではありませんでしたが、ちゃんと走れたようです。
この運動誘発性ぜんそくってのは結構罹患者がいらっしゃるようですね。
あのスピードスケートの清水選手もその一人なんだそうです。
うまくコントロールすることを覚えればなんとかなりそうです。
また月末に大会があります。
違うタイプのコースなので、ホントはどこまで速いんだ?っていうのが試せそうで楽しみです。

我が母校伝統の「みかん汁」
レシピはひ・み・つ
今回の記事は完全に親バカ内容なので、
中身は無いよう・・・

というのが前提なので、興味のない方はスルーした方が無難かもです

ここ何日か氷点下20℃に手がかかりそうなところまで冷え込み、
逆に九つの会計の予算提出日が迫っているのについこのあいだまで方針が提出されず、そんな体制に憤りを感じながらも毎日脳ミソをフル回転してオーバーヒートぎみに残業している中で、
一週間のうち4日もスキー場に行ってたことに気付きました。
1日目=チビオイダーのクロカン現地練習。
2日目=小学校の2回目のスキー教室。
3日目=スキー大会のためのテント設営。終了後ナイター。
4日目=スキー大会。
ちゃんと期日まで方針を提出してくれてたら残業の必要はないのに・・・。
今日はさっき帰ってきました。
意地のみで完成させてきましたぜぃ!

さて、今回の大会はいろいろ課題があったんです。
いろいろというか、チビオイダーの「ぜんそく」問題です。
前回の記事で少し触れました。
あのあと、ぜんそく専門の医師に診てもらうことができたんですが、今回の大会まで一週間しかなかったんです。
私も運動誘発性ぜんそくがありますので、もちろん一週間で治るとは思っていませんし、むしろ一生つきあっていかなきゃならないと思っています。
でも、それでも、大会に出してあげたい・・・。
少しでも呼吸がラクになれば・・・。
そんな思いで練習に付き添ったり、投薬方法のパターンを変えたりと対応してきました。
そして大会当日。
今回の大会は個人5㎞、リレー2㎞。まだ今年は5㎞走っていません。
妻は途中で倒れてしまうのではないかと心配している様子。
スタートが近づきます。アップOK、投薬OK・・・。

見ている方も緊張しますよね
そしてスタート。
速・・・い! 昨年より明らかに力がついている。

私にはすごくカッコよく見えました
そんな息子を見て”俺の病気を遺伝させてしまった・・・”と、申し訳なくて悔しくてマジ泣き・・・。
妻はコース途中で待機。私はゴールにて待機。
無事であれば20分程で帰ってくるはず。
本人は20分を切ると豪語していましたが・・・。
そして時間が経ち、息子の2分前にスタートした子がゴール。
そろそろか? でも発作は出てるだろうからまだだろうな・・・
・・・と、一回下を見て、再びコースに目を向けると
「来た!」
・・・えっ ええっ!
電光掲示板はまだ20分たっていない! ホントに切りそうだ! ほら! あと少し!
ゴールした。 無事にゴールした。
間もなく妻が走ってきて
「ちゃんと帰ってこれたよぉ~」と涙。
私もまたまたマジ泣き。
間もなく公式タイム発表。
19分30秒。第9位。
1位の子はダントツだったが2位から9位までは30秒程度の差。
しかも5~7位は同タイム。息子とは1秒の差。
それを見てまたまたまたマジ泣き。
いつからだろう。こんなに涙もろくなったのは。
サングラスをしてなかったら完全にバレてたなぁ

おっかしいなぁ。ぜったい人前では堪えられたのに・・・。
年、とったのかなぁ。完全に親バカですね。
このあとリレーも出場しました。
成績はたいしたものではありませんでしたが、ちゃんと走れたようです。
この運動誘発性ぜんそくってのは結構罹患者がいらっしゃるようですね。
あのスピードスケートの清水選手もその一人なんだそうです。
うまくコントロールすることを覚えればなんとかなりそうです。
また月末に大会があります。
違うタイプのコースなので、ホントはどこまで速いんだ?っていうのが試せそうで楽しみです。

我が母校伝統の「みかん汁」
レシピはひ・み・つ

Posted by 釣神オイダー at 23:53│Comments(0)
│スキー・スキューバ
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